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ワーキングホリデー
2008.04.10更新

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桐生市ワーキングホリデー


●桐生市ワーキングホリデーについて
桐生市版ワーキングホリデーは、農林業や農村に関心を持つ人と、繁忙期の一時的な手助けが欲しいという農家を結び、援農の延長線上で農作業を手伝いながら、ありのままの農家生活を体験し、心身のリフレッシュや都市と農村との交流を推進していくものです。

●実施までの手続
手続きは原則として体験者と受入農家とで直接やり取りをしていただきます。
(1)参加を希望する方は、希望の農家へ直接連絡し、受入の可否と受入日時・期間・作業内容などの確認をしてください。
(2)ワーキングホリデー参加申込書に必要事項を記入し、参加日時の2週間前までに希望の受入農家あてに、郵送又はファックスしてください。
(3)参加が決定しましたら連絡をとって、交通手段や作業準備品などの指示を、受入農家から受けてください。
(4)さあ、いよいよ体験です。

ワーキングホリデー参加申込書(WORD31.0KBPDF12.0KB
       ↑こちらからダウンロードしてお使いください

受入農家はこちらから


●ボランティア保険への加入のお願い
万が一の場合に備え、各自で保険に加入することをお勧めします。
  
●研修内容
季節や受入農家により内容が異なります。また農繁期のお手伝いということで、単純作業が多くなることもあります。作業のやり方については、積極的に質問をして覚えていってください。

●研修時間
受入先の農家の就業規則に従ってください。休憩時間等も指示に従ってください。

●ワーキングホリデーの費用・報酬
援農の延長線上で農業をお手伝いすることで、無給となります。農村に滞在するための費用(食費・宿泊費)は受入農家で負担します。
ただし、下記の経費は参加者の負担となります。
(1)保険料

(2)往復の交通費

(3)怪我や疾病での病院等の診療費用

(4)嗜好品等

●研修先に持参するもの
・健康保険証
・作業に必要な支度(指示を受けたもの)、作業のできる服装
・パジャマ・洗面用具・タオル等

●その他(注意事項)
・ホテルなどと違い一般の家庭での宿泊となりますので、できることは進んで自分から行ってください。
・体調の自己管理をお願いします。体調が思わしくないときや極度の疲労の場合は、無理をしないでください。
・アレルギーについては事前に申し出ておいてください。
・受入農家の指示を守り、楽しいワーキングホリデーにしてください。なお、良俗に反する行為や常識を逸脱した行為をした場合、ワーキングホリデーを中止しお帰りいただく場合があります。
・体験中何かあった場合は、必ず下記までご連絡ください。

●連絡先及び問い合わせ先
@産業経済部観光交流課交流促進係
  〒376−8501  桐生市織姫町1−1
  電話:0277−46−1111(内線367)  ファックス:0277−40−1283
  Eメール:kanko@city.kiryu.gunma.jp

A黒保根支所地域振興整備課産業振興係
  〒376−0196  桐生市黒保根町水沼182−3
  電話:0277−96−2113  ファックス:0277−96−2571
  Eメール:k-chiikishinkos@city.kiryu.gunma.jp
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桐生市 産業経済部 観光交流課 mail : kanko@city.kiryu.gunma.jp
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