◆正月7日の朝、春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)の薬草をつみ、炊きこんだお粥を食べると万病を除くという習わしは伝統的行事。
崇禅寺では朝6時からお堂で七草がゆの儀式を行い、その後用意された七草粥がふるまわれる。参詣者は誰でも食べられるが、祈願をしてもらい食べていく人が多いようである。1月7日の行事として定着しているようで、テレビ局や新聞社の取材も多い。
●期日:毎月1月7日 午前6時〜午前8時
●場所:崇禅寺(川内町二丁目651)
●交通:東武桐生線相老駅より車約10分
●主催者:崇禅寺
*お問い合わせは
桐生市役所観光交流課観光・物産係
TEL:0277-46-1111、内線566
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崇禅寺
TEL:0277-65-9422
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